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11月
「夜想曲」
作曲・フレデリック・ショパン

小さい頃からクラシック音楽のフレデリック・ショパンが好きなのですが、その影響から出生の地であるポーランドという国のことが気になっていました。調べものの中に、グダニスクという特別に美しい街があることを知る。バルト海に面したグダニスクは、美しい運河やレンガ造りのレトロな街並みの雰囲気から、ポーランドの小樽と称されているそうです。自分の好きなものが繋がってゆく経験は多いのですが「やっぱり!」と思いました。
あらゆるものが行き交う運河〜その場所が放つ独特な空気、レンガの街並みに反射する人々の声の響き、そこで育まれる音楽世界。ぼく自身は縁もゆかりもないのですが、何故か郷愁のようなものを抱きます。「自分の前世が、そうした場所を訪れたのではないだろうか、そうに違いない」と感じるのです。
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